住宅用太陽光発電☆おすすめ業者6選

蓄電池がセットになっている住宅用太陽光発電のメリット

 住宅用太陽光発電のパネルは、屋根に設置される事が多いです。
屋根には多くの太陽の光が当たっていますし、多くの電力を作れる傾向があります。
ところで太陽光発電のパネルと言っても、色々な種類があります。
中には蓄電池付きのタイプもあります。
蓄電池付きのタイプは、サイズが特徴的です。
あまりサイズは大きくなく、せいぜい置き鏡程度になります。
自分の全身の姿を確認できる置き鏡ぐらいの大きさで、設置面積はそれほど求められません。
しかし屋根に設置するソーラーパネルの場合は、それなりに多くの面積は必要です。
数平方メートルになる事も多いですが、蓄電池付きのパネルなら、あまり大きな置きスペースは必要ありません。
ですからあまり大きなパネルを設置するのが難しい住宅なら、蓄電池付きのパネルが検討される事も多いです。

 蓄電池付きの太陽光パネルには、他にもメリットがあります。
その1つは導入費用です。
屋根の広い部分にソーラーパネルを設置する為には、まとまった費用が求められます。
やや大きなパネルですと、100万円以上になってしまう事も多いです。
その出費がやや大きく、二の足を踏んでいる方も少なくありません。
ところが蓄電池がセットになっている太陽光パネルは、費用はそこまで大きくありません。
製品次第ですが、たいていは数十万円程度になります。
パネルによっては20万円前後で買える事もありますが、屋根に設置するソーラーパネルは、20万円前後では難しい事が多いです。
つまり蓄電池付きのパネルの方が、導入費用も抑えられる訳です。
あまり大きな費用を捻出するのが難しい時は、蓄電池付きのパネルが推奨されます。

 また蓄電池がセットになっているパネルは、電力を蓄えられるメリットがあります。
いざという時の為に、電力を確保できる訳です。
例えば自然災害です。
大きな地震や水害などがあれば、電力の供給も止まってしまいます。
それで電力が使えなければ、色々不自由してしまいます。
そこで蓄電池に電力を蓄えておく訳です。
ある程度電力を貯めておけば、いざという時に電気を使う事もできます。
ところが屋根に設置する大きなソーラーパネルの場合は、最初から蓄電池がセットになっている訳ではありません。
パネルだけでなく、蓄電池の装置も購入しておく必要があります。
それだけ出費も増えてしまう訳です。
ですから有事に備えて電力を蓄えておきたい時は、蓄電池付きのソーラーパネルがおすすめです。
つまり「面積」と「導入コスト」と「電力を蓄えられる」が、蓄電池付きのパネルの主なメリットです。

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